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リデンプションコード

リデンプションコードは、イベント・ハッカソン・ワークショップなどで配布されるコードです。入力すると組織の残高にクレジットが直接追加されます。カード登録も決済も不要で、支払いは発生しません。

クーポンとは異なります。クーポンは購入時の金額を割引するものですが、リデンプションコードはそれ自体でクレジットを付与します。

  1. 請求ページを開きます — console.aiand.com/settings/billing

  2. 「Redeem a Code」パネルにコードを入力します。大文字・小文字や空白の違いは問いません。

  3. 「Apply Code」をクリックします。 クレジットは即座に残高へ反映され、請求履歴には Code Redemption として表示されます。

コードごとに、作成時に設定された次の制限があります。

  • 1人につき1回のみ。 同じアドレスのエイリアスは同一人物として扱われます。you+anything@gmail.com と y.o.u@gmail.com はこの判定では同じアカウントです。
  • 1組織につき1回のみ。
  • 引き換え回数の上限。 上限に達したコードは使用できません。
  • 有効期限。 イベント用のコードは当日のみ有効な場合が多くあります。
  • メールドメインの制限(任意、複数指定可)。 企業や大学のイベント用コードでは、指定されたドメインのアドレスに限定されることがあります。照合は完全一致のため、職員と学生の両方を対象にする場合は両方のドメインを登録します(u-tokyo.ac.jp だけでは s.u-tokyo.ac.jp は対象になりません)。
  • 引き換えられるのは組織の管理者のみです。 クレジットは組織共有の残高に入るため、請求通貨の設定と同じ権限が必要です。

1つのコードで請求通貨ごとに異なる金額を設定できます(例:同じイベントで ¥3,000 と $20)。組織にはその組織の請求通貨に対応する金額が付与されます。請求通貨は登録時に一度選択し、以降は変更できません。

コードにその通貨の金額が設定されていない場合は、任意の為替レートで換算することはせずエラーになります。2つの金額はそれぞれ独立して設定されるため、一方が他方の換算値というわけではありません。

メッセージ意味
This code wasn’t recognised. Please check for errors and try again.入力を確認してください。生成されたコードに 0/O や 1/I は使われません。
This code has expired and can no longer be redeemed.引き換え期間が終了しています。
That code has been fully claimed引き換え回数の上限に達しています。
That code does not grant … credits組織の請求通貨に対応する金額がコードに設定されていません。
This code has already been redeemed.1人・1組織につき1回のみです。
That code is restricted to a different email domain指定されたドメインのアドレスでのみ使用できます。サブドメインのアドレスをお使いの場合は、主催者に追加を依頼してください。
Only organization admins can redeem a code組織の管理者に引き換えを依頼してください。
Rate limit exceeded. Try again in 3600 seconds.失敗した試行には回数制限があります。1時間ほど待ってから再度お試しください。
This account is not eligible to redeem codesアカウント・組織・メールドメインのいずれかがブロックされています。サポートまでお問い合わせください。

コードで付与されたクレジットに有効期限はなく、リクエスト時の挙動は購入したクレジットと同じです。ただし現金への返金はできません。