使用量の確認
使用量データは 2 か所から確認できます: コンソールのダッシュボード (人間向け) と Analytics API (プログラム向け)。
コンソールのダッシュボード
Section titled “コンソールのダッシュボード”console.aiand.com のダッシュボードでは以下が見られます:
- 現在のクレジット残高。
- 24 時間、7 日、30 日の使用量。
- リクエスト数とコストの上位モデル。
- 最近のリクエスト一覧 (ステータス、レイテンシ、コスト)。
Analytics API
Section titled “Analytics API”自動レポート用には Analytics エンドポイントを利用します:
GET /analytics/metrics— リクエスト・トークンの時系列。GET /analytics/summary— 期間集計サマリー。GET /logs— カーソルページネーション付きのリクエスト単位ログ。
GET /analytics/metrics と GET /analytics/summary は range=1h|24h|7days|30days|3months を受け付けます。GET /logs は range=15m|1h|6h|24h|7days|30days を受け付けます。
ターミナルからは、ai& CLI の aiand usage --range 30days で指定期間のリクエスト数とトークン数を、前の期間と比較して確認できます。
GET /analytics/metrics と GET /analytics/summary は期間内のリクエスト数とトークンを返します。GET /analytics/metrics は 1 秒あたりのトークン、レイテンシ、最初のトークンまでの時間も返します。GET /logs の各行にはそのリクエストのコストと通貨が含まれます。残っている額は 残高 API で取得できます。
リクエスト単位のコスト
Section titled “リクエスト単位のコスト”リクエストに X-Aiand-Metrics: true ヘッダを付けると、レスポンスの X-Cost と X-Cost-Currency ヘッダでそのリクエストの正確なコスト(請求通貨建て)を受け取れます。ストリーミングレスポンスでは末尾の trailer イベントに同じ値が含まれます。レスポンスヘッダ と ストリーミングイベント を参照。