組織の切り替え
1 ユーザーが複数組織に所属できます。リクエストで使用される組織が、課金アカウント、レート制限、モデルアクセス、表示されるファイルを決定します。
API キーの場合
Section titled “API キーの場合”API キーは作成時に単一組織にスコープされます。キー自体が組織を決定する ため、追加ヘッダは不要です。
curl https://api.aiand.com/v1/chat/completions \ -H "Authorization: Bearer sk-..." \ -d '{...}'別の組織で操作するには、その組織の API キーを使用します。
ai& CLI も同じ仕組みで、キーはサインイン時に選んだ組織に紐づきます。組織ごとに プロファイル を用意し、aiand --profile work usage のように --profile で切り替えてください。
JWT (ブラウザ / コンソール) の場合
Section titled “JWT (ブラウザ / コンソール) の場合”JWT はユーザーを識別しますが、組織は識別しません。リクエストごとに X-Org-ID でアクティブな組織を指定します:
curl https://api.aiand.com/api/v1/keys \ -H "Authorization: Bearer <jwt>" \ -H "X-Org-ID: <org-id>"JWT 認証エンドポイントで X-Org-ID を指定しないと 400 が返されます。
所属組織の一覧
Section titled “所属組織の一覧”curl https://api.aiand.com/api/v1/me \ -H "Authorization: Bearer <jwt>"レスポンスの memberships 配列に各組織の id、name、自分の role が含まれます。ターミナルからは aiand orgs で同じ組織の一覧を確認できます。